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http://anond.hatelabo.jp/20131110194123
これ、思うところがあるので人から聞いた話を書く。


とある高校の弓道部の話。


他の日本の武道系の試験はたいていそうだと思うが、弓道にも昇段試験というのがある。
この弓道の昇段試験というのが変なもので、的に当てられても不合格になることがあるし、的に当てられなくても合格になることがある。
これは、あくまで弓道としてのフォームが整っているかどうか、が基準だからという言い分なわけだが、もちろん建前。


というのは、この弓道の昇段試験というのは、弓道を教える側の大きな利権だからだ。


高校の弓道部なので、当然弓道経験者の顧問がつく。
この顧問は昇段試験が近づくと、弓道のお偉い先生のところに自分が顧問の弓道部の生徒を連れて指導してもらいに行く。
で、このお偉い先生の特別講習に何度も出席した生徒だけが、昇段試験で合格することができる仕組みらしい。


なぜこんな仕組みかというと、これは昇段試験そのものが、弓道を教える側の出世競争につながるからだ。


特をするのは、
弓道のお偉い先生
部活の顧問
の2人。


弓道のお偉い先生がなぜ特をするのか?
弓道のお偉い先生は昇段試験の試験官であるから、合否に影響力を持っている
教えを請う人数が増えれば増えるほど、影響力が増す
「弓道のお偉い先生」の集団の中で、さらに偉くなれる


部活の顧問がなぜ特をするのか?
弓道のお偉い先生のところへ特別講習として連れて行った生徒の人数が、弓道のお偉い先生から顧問に対する高評価につながる
弓道のお偉い先生からの高評価によって、いつか顧問から「弓道のお偉い先生」になれるチャンスがある
昇段試験に合格する生徒が多ければ多いほど、顧問としての高評価につながる


まあ簡単に言うと、賄賂ですよね。生徒の人数がそのまま賄賂。


そして、この人数の評価も問題で、
お偉い先生の特別講習に参加する人数は「部活動全員」でないといけない。
「全員参加したんですよ」、ということこそが重要視される。
だから「弓道部10人中8人がお偉い先生の特別講習に参加」よりも、
「弓道部5人中5人全員がお偉い先生の特別講習に参加」のほうが、お偉い先生からの評価が高いのだ。


この全員参加こそが評価される仕組みの何が問題かというと、部活動への出席の良くない生徒の扱いだ。
全員参加のためには、部活動への出席の良くない生徒が邪魔になる。
お偉い先生の特別講習に参加しない生徒は、いるだけ害なのだ。


そこで何が行われるのかというと、部活動への出席の良くない生徒への顧問からのパワハラだ。
もっと言うと、パワハラよりむしろいじめと表現したほうがしっくりくる。
出席の良くない生徒に対して、「真面目に参加している人への示し」だ「不真面目な人には弓道をやる資格が無い」だと教育者としてもっともらしい言い分で、
部活動への参加を拒むようになり、退部へ追い込む。もちろん生徒にもそういう風潮をつくり、追い込ませる。
どんなに弓道が上手くても、絶対に退部させる。
なぜなら、弓道の上手さは昇段試験にも出世にもまったく影響力を持たないからだ。


生徒とスポーツから無関係な出世競争によって、部活動は歪められている。

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— とある高校の弓道部の話。(cache)
http://anond.hatelabo.jp/20131110213726 (via kyo-ju)
"『お前身体大事にしろよ!良い映画沢山創ってくれよな!治ったら、うなぎ喰いに行こうな、白焼きをな』と冗談交えて、医者に危篤を宣言されてる患者とは思えない、明るい台詞を残して、その4時間後には、歌舞伎役者のように、虚空を睨み付けながら、静かに、静かに、息を引き取った!実に安らかに、全く苦しむ様子も見せず、
名優らしい!カッコいい!立派な最後だった!俺もあんな死に方したいと、本気で思えた!臨終に間に合い、
話が出来てつくづく良かったと思ってる!"
"「人間ってのは、フリをした通りの者になるので、何のフリをするか気をつけろ」"
"なんか男が落ち込ん出るときに女が「どしたの?」「大丈夫?」とかじゃなく「おっぱい?」「おっぱい揉む?」と聞かれた方がいいにきまってるみたいなツイートがあって軽い気持ちでためしたら本当にすげえ勢いで元気になった。怒ってるとき使ったら即効で機嫌なおっててわろた"
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やつらは栄養源なしで100万年以上を生き、100ºCで煮沸しても死なず、人間にとって1万シーベルト相当の放射線を照射されても生き残る。

NASAによる宇宙実験によって納豆菌が宇宙で6年間生存できることが確認され、納豆菌のネバネバ成分の構成するγ-ポリグルタミン酸の大半が地球生物には見られないD型の光学異性体であることが判明した事実などから、納豆菌が宇宙由来の生物であることが、既に科学的に証明されている。

納豆菌は地球に飛来後、納豆という食べ物に紛れることにより、地球人の体内に容易に侵入し洗脳と攻撃を開始したのだ。とりわけ、納豆がはびこるこの日本は、もはや絶望的と言って良いほど「納豆菌まみれ列島」と化してしまっている。

前回の記事を公開後、大きな反響があった。これは、多くの人が隠蔽された真実を知り、驚愕をもって受け止めたためだろう。

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"最近TLで「主電源消すと部屋暗いね」がドイツ語にしか聞こえないってツイートを見てからやばい。"
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10歳までにやっておいた方がいいことは、たぶん--「誰かに愛されること」。人間を構成するのに重要なこと。

10代のうちにやっておいた方がいいことは、たぶん--「失敗」。失敗しまくって学べる時期。

20代は、さっき書いたけど「挫折」。10代ではまだ早すぎるし、30代では遅くて取り返しが付かない。

じゃあ30代は? たぶんだけど、「成功」。大成功じゃなくてもいい、ある程度の成功。それがその後の人生に、ひいては大成功に繋がると思う。

最後は40代のウチにやっておいた方がいいこと--「健康診断」

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"「わしらの若い頃にはTOKIOという英雄がおってな…歌を唄い楽器を爪弾き…田畑を耕して家を作り…村を築き上げ無人島までも開拓しておったのじゃ…」
「またはじまったー!ばあちゃんのTOKIO話!」
「TOKIOなんてそんなメチャクチャなのいるわけないじゃん!」"
"少子化で、将来何人の若者で1人の高齢者を支えるとかそういう理論の話より、一番Oh…ってなったの「大人用おむつの売り上げが赤ちゃん用のおむつの売り上げを抜いた」ってニュースを知った時ですね"
"この世の1割の人は、あなたが大好きで
この世の1割の人は、あなたが大嫌い
残りの8割は、そもそも興味がない

自分が間違ってないのに攻撃されている時は、「ああ、あれは1割か」と思うべし。"
1割 (via shibata616)