"真面目に働いてる移民は職を奪う移民
真面目に働かない移民は福祉を食いつぶす移民

ってヨーロッパ人がいってた
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ただ、「分かりやすい悪役がいるニュース」については、特にガードを高くすることを徹底すべきだ、と私は考えている。

理由は二つある。

・「分かりやすい悪役がいるニュース」は、感情を煽る力が高く、物凄い勢いで拡散されてしまうケースが多いから。
・「分かりやすい悪役」が実際にはおらず、単に誤報か、あるいは情報の偏向であるケースが割と多いから。

前者の理由については、皆様経験則としてご存知なのではないかと思う。分かりやすい悪役を見て、正義感を煽られてしまう人は非常に多い。彼らは、瞬間湯沸かし器の様に頭を沸騰させた上で、ソースの確認なく情報をがんがん広めてしまう。

それがデマなのかどうかは関係なく、「ソースの確認なく情報を広める」という行為は本来とても危険なのだが、ガードが下がった人はそんなことは気にしない。あたかもあしたのジョーのごときノーガード戦法である。カウンター狙いの戦術であるならまだしも、一般的には彼らのことを「猪突猛進」と呼ぶ。


後者の理由については、厳密な統計がある訳ではないのだが、どうも「あからさまな悪役」が登場するニュースというのは、誤報が混じっているか、情報が偏向しているかのどちらかであるケースが多いような気がしている。

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 むかし、エニックスの福嶋さんがこんなことを言ってた。


 「ドラクエのCMなんか打たなくても売れるんだよ。勝手にニュースにしてくれるんだから。けどね、社員の家族みんながゲームマニアなわけじゃない。お父さんは毎日遅くまで働いて、なにやってんだと思われてる。これは可哀想だ。だから、せめて有名タレントとかね、そういう、誰でもわかるような解りやすい人を起用したCMを大々的にやるんだよ。そうするとね、お父さんはこんな凄い仕事をしてるんだぞ、と家族に解ってもらえる。つまり、ぼくはね、CMっていうのは福利厚生の一種だと思ってるんだよね」

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"先輩と「80年代喫茶」の可能性について話していた。たとえば木曜の19時に行くと店内のテレビで「驚異の世界」が流れているとか、日曜朝にモーニングを食べに行くと「兼高かおる世界の旅」が流れていくとか、置いてある雑誌も当時の「POPEYE」とか。"
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どうすれば自分を好きになれますか。
「既に自分を適切に愛している人間」の傍にいることだと思いますね。精神的に自立している人といっしょにいることが大切なのではないでしょうか。
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"無知だとすぐ最初に出合った情報に染まってしまいます"
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慰霊というか、アメリカには飛行機の墓場っていわれる荒野の空港があって、
世界中の耐用年数を越えた飛行機はそこに運ばれて順番に解体される。
他にも映画撮影なんかに使われてて、ハリウッド映画で飛行機爆発するシーンなんかは
ここの廃棄機体のガワを使ってる(スピード2とかダイハード2とか)。
エンジンは全部取り外されていた。

その空港は不定期で墓場を公開してるんだけど、
解体を待つ機体の中にANAの中型機があって、その外壁に
ANA職員の飛行機へのメッセージがあちこちに書いてあった。
「今までお疲れさま」とか「本当に素晴らしい機体でした」とか「また新しく生まれ変わって会いましょう」とか
「大好きでした」とか。
世界中の飛行機が運ばれて来てるんだけど、飛行機への感謝の言葉が書いてあるものは日本の機体くらいだった。
もうね、どんだけ愛されてたんだよって。
それ見てこっちも泣きそうになってんだけど、
ガイドさんが「飛行機を運搬する時に泣くのもここで飛行機を見て泣くのも日本人くらいだ」って言ってた

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— やる夫でコピペ 76スレ目
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12368/1296611745/537 (via mcafee-x6)

万物に魂が宿るんだから当然のこと

(via scsa)

(Source: 46187)

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では、本当の「底辺」層とはどんな子供たちなのでしょう。「問題児専門」の講師として塾などで教えていた経験からお話します。

まず、基本的に「学校の勉強」つまり数学や英語や理科や社会の知識は「ゼロ」だと考えて下さい。そのほとんどが小学校低学年レベルで止まっています。足し算・引き算・かけ算・割り算などの四則演算ができない子供も珍しくありません。

それどころか、いわゆる「常識」が欠落している子が大量にいます。

例えば僕の生徒には

「植物が育つには水が必要」

という知識を知らない子供がいました。高校生の話です。「干ばつによって凶作が起きた」という内容の文章(小4の問題)が全く理解できていない様子だったので、「どこから理解できていないのか?」を詳しく調べた結果、上の知識が欠落していることが判明しました。


驚かれる方も多いと思いますが、特に知能に問題を抱えているわけではありません。現に僕が担当した後はみるみる成績が伸び、1年半ほどで高校レベルの単元についていけるようになりました。単に「知らなかった」「知ろうとしなかった」だけなのです。

他にも「税金」や「法律」などの基礎的な社会科の知識が欠落している子供もいましたし、四文字熟語はおろか簡単な熟語(たとえば「音読」や「用心」など)が読めない、意味がわからないという子供もいました。


また「ペンを持って字を書く」という行為をほとんど全くしたことがない子が多いので、指の筋肉が弱く、字を書いたり計算をしたりするとすぐ指が疲れてしまう子がほとんどでした。

「ドラゴン桜」では「1日16時間勉強合宿」というのを1日目に行うのですが、本当の「底辺」の子供たちにはとても無理でしょう。集中力・やる気以前に、まず筋力的に不可能だからです。

これが今の日本の教育現場の事実です。こういった子供は特別な「例外」ではなく今や普通に存在します。

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あのさあ、問題はやっぱり例の「空気」ってやつなんですよ。
まあ、別に日本人じゃなくとも苦しんでいる人が隣にいるのに
ヘーキで酒をかっ食らう無神経な人間はそう多くはないでしょうがね、
やっぱりこの国における「空気」の拘束力は大したもんなんですよ。


では、この「空気」ってやつに対して我々はどうすれば良いのか。



簡単ですよ。
「空気」には水を差せばいいんですよ。
山本七平も言ってますでしょ。


山本 : ええ。一つは「水を差す」という方法があります。「空気」が出てきたら「水」を差す。これはなんのことかというと、非常に簡単な現実を口にするだけなんでよ。ダダをこねる子には、「そんなこと言ったっていま金がない」と。同じパターンで、太平洋戦争が始まろうとする時にも、思いつめた「空気」に対して「そんなこと言っても石油がないよ」と水を差すことはできたわけです。すると、一挙にさめる。そうなっちゃ困るというので言論統制がはじまるんですね。


岸田 : 燃料補給を無視して惨敗したというけれども、日本にだって昔から「腹がへっては戦はできぬ」というちゃんとした戒めがあるんですよね。それを当時の「空気」は簡単に無視しちゃった。


山本 : つまり「水」をぜんぶ封じておいて「空気」をつくっていくわけです。連合赤軍にしても、まず、絶対に水を差されない状態に自己を置いて、つぎに、水を差しそうな者を次々と封じていったでしょう。


『日本人と「日本病」について』 岸田秀・山本七平  文春文庫(P91)



この本、必読ですよ。
いろんなことが見えてきますよ。
私の言ってることなんて全部ここからの受け売りですからね。"
"ところがそれは昔の話で、今やウジ虫をちゃんと見たことない人のほうが多い。それじゃあ今の若いシャブ中はどんな幻覚を見るかというと、体から白い綿とか白い脂が出てくる幻覚を見るらしい。彼らはこれを「ポンカス」と呼んでいる。「ポンカス」という言葉の意味は「ヒロポン打って出てくる体のカス」だろう。"