大阪生まれの名古屋育ちで東京都在住。ヨメ一人・息子一人。建設現場で働いたり、高校教師になったり、似顔絵描きやったり、今じゃ音楽系のグラフィックデザインを仕事にして気づいたら10年越えてた。仕事以外の世界を大事にすることで仕事に還元できると思っている派。自転車と登山が趣味。愛車はWilier Izoard 2010

14th June 2011

Quote with 8 notes

136 :名無し三等兵:2011/06/11(土) 21:53:00.53 ID:???
宇宙人と戦争になることってあるかな?


137 :名無し三等兵:2011/06/11(土) 22:10:00.35 ID:???
マジレスしてあげよう
楽観論では、銀河系内には25000の文明があるとされる、これは多いようで少ない
1000億個の恒星のうち、知的生命がいる惑星を持つものは25000、つまり2.5×104÷1011=2.5×10-7(4×106分の1=400万分の1)で
銀河系を半径5万光年、高さ2万光年の円柱とすると、その体積は2π×5万光年^2×2万光年≒3×1014光年~3の広さであり
知的生命が存在する数で割ってみると、体積にして約2π×5万光年^2×2万光年≒3×1014光年~3、半径はだいたい1500光年だ
つまり、文明と文明はざっと3000光年離れているわけだ、これでは、亜高速で飛ぶ船でも万年単位の時間がかかる、探し出すのも大変
この距離を隔てて侵略してくる意味があるはずも無い、なぜなら、資源だけなら半径1500光年の中にいくらでもあるからだ
そして、戦争大好きな知的生命体の文明でも、まだ他の文明との戦いの楽しみなど知らないので、母星を後にして何万光年も旅はしないはず
フォン・ノイマン型ロボットが探査しにやってきたとしても、探査が目的なので侵略にはならないはずだ
そもそも、これは楽観論中の楽観論、中間的な考えでは2,5個程度の文明しか同時に存在しないはずだとしている
悲観論ならば、この宇宙に何億光年間隔でいるかどうか
仮にやってきたとしても、戦争が始まる可能性は50%あるかどうか程度だろう、まして侵略などもってのほか
つまり、これ異常ないほど可能性は低い


138 :名無し三等兵:2011/06/11(土) 22:11:32.79 ID:???
資源だけならいくらでもあります。
太陽系に比較的近い範囲で観測しても、すでにこれだけ惑星が見つかっています。
http://www.extrasolar.net/starlisttour.asp?StarcatID=normal
掘り尽くすのは大事業です。
戦争する必要が生じそうにありません。
では、戦争を趣味にしている文明ではどうか?
やはり隣に行くだけで大事業です。それ以前に隣の文明を見つけるだけでも大事業です。
というわけで宇宙戦争を実施するのは難しいと思われます。

Source: 2chcopipe.com

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